当社の考える売れる接客手法とは?

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売上とお客様満足度の関係

私は『お客様の満足度』=『売上』と考えています。

ところで、お客様の満足度とは何でしょうか?

お客様の満足度は、感動のサービスをすることで上がると思われがちです。
「思わず涙が出そうになった」「こんな接客受けたことない!」
そんな声をお客様にいただかなくてはと考えられている方も少なくありません。

しかし、実はそうではありません。

お客様が買い物をしたり、食事に行った際に感じる満足とは、

・自分に合う商品に出会わせてくれた
・共感してもらえた
・スタッフに「信頼できそう」という安心感を抱くことができた
・商品に「似合いそう」「長持ちしそう」などの期待感を持つことができた
・商品を使うシーンをイメージできた
・よりよく使う方法を知れた
・納得できた

といったような感情を抱いてもらうことです。

お買い上げいただくまでの過程やお店で過ごす時間の中で、販売員や接客スタッフと商品、それぞれに小さな満足を何度も感じるからこそ、その積み重ねの結果がお客様の満足につながり、お買い上げへと結び付くのです。

そして、イメージ通りにその商品を使うことができた時に、「またあのお店のあの接客スタッフのもとで買おう」と思ってもらえるのです。

ですから、お客様満足度は高いけれど、売上はイマイチということはありえません。「お買い上げ」に向けてお客様をサポートするからこそ、高い満足度を獲得できるのです。

年々どのお店も商品力、接客力ともに向上しています。
それに伴い、お客様の見る目も養われています。
そのため、どのスタッフも同じ表情、同じ質問、同じ接客トーク。。。
なんとなく一辺倒な接客だけではお客様の「欲しい」「買いたい」は引き出すことが難しくなっています。

しかし、だからといって、

売れる接客法を習得することは
難しいことではありません。

お客様がどんな気持ちでお店に入り、どんな悩みを持っていて、
どんな部分に共感して欲しく、何と言われたら「欲しい」と思うのか?
また、「欲しい」から「買いたい」に変えるにはどんな働きかけをしたらよいのか?
「また行きたい」と思ってもらうには何をしたらいいのか?

それを知って、実行することで、お客様にとっての一番になることができます。

ただ、多くのお店、多くのスタッフがそれを知らない。もしくは、接客の場で出すことができていません。

私の接客研修や販売員向け研修では、マクドナルド、ルイヴィトンでトップとなった自身の経験と、今まで店頭指導で成果の出た売れる接客法をお伝えします。

難しい言葉や複雑なことを強要するのではなく、誰にでもできるくらいのシンプルな行動に落とし込み、ステップバイステップで習得していく方法論は、「やってみたら売れた!」「具体的ですぐに実践してみたい」と受講者の方からご好評をいただいています。

なお、当社の社名に入っている「ビジュー」とは、フランス語で「宝石」という意味です。 販売員や接客スタッフが宝石のように輝くお店にしてほしい。そして、それがお客様に伝わりお客様も輝いて欲しい。そんなきっかけづくりや、お手伝いができればうれしいです。

講師プロフィール

大学3年時にオープニングスタッフとして、マクドナルドのアルバイトを始める。 始めて1カ月でアルバイトを統括するマネージャーとなり、その後、接客コンテストで全国1位を取る。

接客にやりがいを感じ、大学卒業と同時に上京し、大手ラグジュアリーブランドに入社。
しかし、入社3カ月は全く売れず、店舗スタッフ70名の中でも、同期の中でも下位で挫折を味わう。
その後、試行錯誤し、約6カ月後から急に売上が伸び出し常にトップをキープ。
入社3年目に年間売上2億円を突破。売りにくいとされている高額アイテムの売上個数で全国1位を取り、表彰される。

その頃、人のモチベーションに興味を持ち、ベンチャー企業へ入社。人事の責任者として、主に新卒・中途採用、教育を担当・統括する。
新卒採用ではブログを活用し、無名のベンチャー企業でありながら、毎日就職ナビの入社したいランキングで大手に並びベスト10入り。

仕事にやりがいと充実感はあったものの、出産を機に退社。
今まで自分がやってきた経験やスキルを生かし、「売上を伸ばす接客法」を広めるべくビジューライフを設立。

現在は、年間約600の店頭指導や、接客研修・販売員向け研修を実施。一方的な研修ではなく、気付きを与え、受講者同士が学びを深めるよう促すことが得意。
受講者の方からは、「具体的でわかりやすい」「早く実践してみたい」と声をいただき、ご担当の方からは「こんなにイキイキと取り組んでいるのは初めて見た」「こちらから聞いていないのに実践をして、報告が来た」と、受講後の現場での実践度の高さに定評がある。研修のリピート率は94%を超える。

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